福岡市博多区のマンション大規模修繕工事にて共用部、階段室の外壁塗装が開始致しました。
2021.03.24
お世話になっております。翔栄の高山です。

朝と昼間の寒暖差も少しずつ緩み、桜も7分咲きと春の訪れを感じます。

昨日は、マンション共用部の階段室を塗装して参りました。

階段室は先行して防水工事を終え、仕上がっている状態です。

仕上がっている箇所を汚さない様にまずは養生をおこなっていきます。

外部へ塗料が飛散しない様に高い位置での養生も済ませ、飛散防止をおこないました。

養生が終わると、軒天から塗装を行って行きます。

両角やローラーが入らない箇所は、先に刷毛で塗装致します。

ローラーで角を塗装してしまうと、タイルや壁に漏れて汚してしまう可能性があるので、

弊社では刷毛で塗料の量を調整し、塗装を行ないます。

残った時間で、バルコニー内の樋廻りにあるドレンの塗装を行ないました。

「ドレン」と聞くと何なのかわからない方が多いと思いますが、

画像を見て頂ければ見たことがある物だと直ぐにわかる物です。

この「ドレン」がある事によって、雨水を排水し漏水を予防してくれます。

排水廻りですので、汚れが常時ついてしまう箇所で、先に清掃を行い塗装となります。

塗装工程は中塗り、上塗りと2回塗るの事が一般的だと思います。

水廻りで耐久性が求められる箇所ですので、最低でも2回塗る事が必然となります。

パイプ(樋)だけ塗っていれば良いようにも思えますが、塗れる箇所は塗る。

錆びて破損する可能性も御座いますので、塗装をおこないました。

お見積りに入っていない箇所でも、弊社では気になった箇所は出来る範囲、やらせて頂く様にしております。

綺麗に仕上げる事が塗装工事の醍醐味です。

一箇所、一箇所を綺麗に仕上げ、施主様にご納得頂けるように、

今日も翔栄の職人は、刷毛とローラーを握って、走り回っております。

2021.03.24 09:58 | 固定リンク | 外壁塗装
福岡市西区にてアパートの外壁塗装、屋根塗装の施工が完了致しました。
2021.03.20
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

昨日はアパートの洗浄に立ち会って参りました。

こちらのオーナー様は、今回で7棟目のアパート塗装となります。

アパートの作りもほとんど同じ状態ですので、手順などは前回と同様です。

今回のアパートはマンションの裏側に面している為、屋根の汚れ、コケなどが多くありました。

下記の画像が洗浄前と後になりますが、汚れが凄い事がわかるかと思います。

陽があたらない場所は特に汚れが激しく、洗浄後は既存コロニアル屋根の塗料も、ほとんど剥げています。

洗浄中もコロニアル屋根が傷んでいる箇所にて、足をかけたとたん1枚ズレ、バランスを崩しました。

見た目だけでは内部の状態は判断できませんので、感覚で歩くしか御座いません。

転落はなんとか免れ、施主様に状態を報告後、専用の接着剤で固定し直しました。

今回のアパートは横に大きな分譲マンションが有り、駐車場も隣接しています。

車カバーを作業前に設置し、飛散防止を行ったうえで作業が開始となります。

また、1階の居住者様が観葉植物を大切に栽培されていますので、

そちらの場所の確保と塗料などが、かからないように対策致しました。

足場で段を作ってもらい、陽があたる場所へ保管する予定です。

施主様の計らいで、バリケードを設置して頂き、観葉植物は厳重に保管されます。

居住者様も大変喜んでいる様子で、お互いに合意のもとスムーズに作業が進められそうです。

人それぞれで、犬や猫を大切に飼い、いつも一緒に行動を共にしていると家族になる様に、

観葉植物を大切に育てている居住者様も同じ想いだと思います。

同じ様に私達も接し、大切にすることが必然的になります。

工事は始まったばかりですので、特に注意をしながら作業を進めて行きたいと思います。

無事、高圧洗浄も終了し、来週からは塗装工事へ入る予定です。

2021.03.20 11:38 | 固定リンク | 高圧洗浄
福岡市博多区にあるマンション大規模修繕工事にて裏面バルコニー内の塗装が開始致しました。
2021.03.17
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

昨日は、大規模修繕マンションにて裏面バルコニー内の塗装が開始致しました。

養生を済ませてあるので、さっそく軒天から塗装開始です。

長柄といって収縮する竿を使用し、長さを調整しながら天井を塗装して行きます。

地球には重力が存在するので、塗料は上から下に落ちやすく立ち位置を誤ると、

落ちてくる塗料を浴びる事となります。

職人は慣れた手つきで、身体の位置を少しずらしてから塗装を行い、確認をしています。

入社したばかりの若い職人は、帰社したら顔中塗料を浴びて帰ってきます。

ローラーに付ける塗料の量、塗る時の立ち位置を少しでも誤ると、顔が凄い事になってしまいます。

頭は各現場に入る際には、ヘルメット着用を義務付けているので、汚れの問題は特に御座いません。

基本はローラーで塗装致しますが、外壁廻りやタイル廻りはハケ塗りで「ダメ込みを行います。

刷毛を使って狭い部分や細かい部分を先に塗ることを「ダメ込み」と言います。

ダメとはもちろん「駄目」のことで、塗料が塗られていなかったりする施工不良のことです。

この駄目が出ないように「塗り込む」から「ダメ込み」と呼ばれています。

先にこの工程を済ませておくと、ローラーで仕上げるだけとなります。

下記の画像を見て頂ければわかりますが、先に刷毛でダメ込みを済ませております。

塗装工事は技術も重要ですが、それ以上に要領が重要です

次にする作業がいかにやり易いかでスピードも決まってくると思います。

言われた事だけをするのでは無く、考えてそれ以上に行動する

社員全員へ口うるさく社長は言っております。

それが実行出来た時に、また一皮剥けるんだと感じました。

2021.03.17 13:11 | 固定リンク | 外壁塗装
長崎市某テレビ局 電波塔にて塗膜調査をおこないました。
2021.03.16
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

昨日、長崎県の某テレビ局鉄塔にて既存塗膜の調査を行いました。

既存の塗膜を除去し、塗膜片を調査専門機関へ送り、分析をお願い致します。

同時に次回塗る予定の下塗り材を塗布し、塗膜の状態をついでに確認致しました。

塗膜片から何がわかるのかと申しますと、さび、はがれ、われ、白亜化、汚れなどを調査し、

対象物の設置環境や塗装履歴、塗膜調査を行い、専用のコンピューターで診断を行います。

診断の結果をもとにして、次回塗る塗料を決定致します。

公共の電波塔ですので、徹底した管理のもと適正な塗装工事が求められます。

弊社ではただ塗装して塗るだけではなく、塗膜状態を調査し、適正な塗装が出来る様、

最善の塗装工事を心掛けております。

分析の結果と照らし合わせながら、次に塗布する塗料を決め、適正塗料を選別致します。

鉄塔は鉄がメインゆえに錆やすい素材でもあります。

建物自体の強度は高いですが、劣化も速く、メンテナンスが非常に大事となります。

そういったメンテナンス作業は、定期的に行い、塗替えのタイミングを見逃しません。

コツコツと実績を積み上げ、今では地方TV局のお仕事にも携わっております。

弊社では、住宅塗装、マンション塗装、アパート塗装、ガソリンスタンド塗装に続き、

電波塔や送信所などの外壁塗装も施工管理しております。

地域に貢献できる仕事を日々携われ、感謝の気持ちを忘れず、

これからも社会貢献出来る、会社であり続けたいと思います。

2021.03.16 10:00 | 固定リンク | その他
マンションバルコニー内にて、吹付塗装で仕上げ工程へ入りました。
2021.03.12
お世話になっております。翔栄の高山です。

昨日に続いて、マンションのバルコニー塗装を行って参りました。

作業内容は、腰壁の吹付、バルコニー内の小口塗装、隔て板の養生、窓養生の開放、

いよいよバルコニー内の仕上げへと突入です。

昨日も記載しましたが、バルコニーの窓を優先的に開放し、空気の入替えなどをおこない、

居住者様も少しはリフレッシュ出来たかと思います。

もうしばらくバルコニー内の清掃や小物の塗装が残っておりますので、出入りは御座います。

腰壁の天端、エアコンカバー、給湯器などの吹付塗装と並行して隔て板の養生を行いました。

隔て板とは、マンションなどに備え付けられている目隠し兼、避難壁の事を言います。

こちらも壁の部分を塗装致しますが、フレーム等は塗らないので紙テープで養生します。

ベタ塗り後、専用の版で文字を入れをおこなっていきますが、

その工程はまた追ってご紹介したいと思います。

今回は吹付塗装をする際には、電動のスプレーガンを使用しましたが、

スプレーガンにはコンポレッサーを使用するタイプと電池式のタイプと数種類存在します。

今回は持ち運びに便利なコンパクトサイズの電池式で吹付を行いました。

吹付ける塗料の量や場所、用途で工法を変更しております。

今回は小口メインで少量の吹付となりますので、電池式で一人で吹付作業を行いました。

その時の作業内容が下記の動画となります。

塗装する箇所としない箇所のタイル部分が重なる天端となりますので、

この場所をローラーやハケで塗装してしまうと塗料がタイルにしみ込んでしまいます。

レンガタイルですので、一度塗料が付着すると凹凸の中にしみ込んでしまう為、

掃除がとても大変になります。下手をすると綺麗に取れない場合も御座います。

綺麗にするはずの塗装がタイルを汚してしまっては、本末転倒となります。

そうならない為に、吹付塗装で塗料の噴出量を調整しながら、仕上げて行きます。

明日は養生を外し、掃除が完了するればひと段落となります。

2021.03.12 10:01 | 固定リンク | 吹付塗装

- CafeLog -