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シリコン塗料

シリコン塗料とは
シリコン塗料

1 シリコン塗料とは?

シリコン塗料の主な特徴

「シリコン樹脂塗料」「シリコン塗料」とは、シリコン系・アクリルシリコン系の合成樹脂を主成分としている塗料になります。

シリコン塗料・アクリルシリコン塗料といった名前を一度は耳にしたことがあると思いますが、 混乱されている方も多いと思います。

ほとんどの塗料メーカーで「アクリルシリコン樹脂塗料」のことを「シリコン塗料」と略して販売しています。

シリコン塗料もアクリルシリコン塗料も同じ「シリコン塗料」の仲間として認知されます。

よく似た名前の塗料でアクリル樹脂を主材料とした「アクリル塗料」というものがありますが、 こちらについては耐久性が短いことから、外壁や屋根にはほとんど使用されていません。

一方で、「シリコン塗料」「アクリルシリコン塗料」は、機能・耐久性・価格帯、いずれの面でもバランスが良く、外壁にも屋根にも頻繁に利用されています。

汚れにくくまた四季によって変動する天候・気候に対する抵抗力も強いという特徴があります。

「シリコン樹脂塗料」「シリコン塗料」とは、シリコン系・アクリルシリコン系の合成樹脂を主成分としている塗料になります。

2 シリコン塗料で塗装するメリット

2-1 汚れに強く、耐久力が高い

シリコン塗料は透湿性に優れている(湿気を通しやすい)ため、塗装膜が剥がれにくく、カビや藻を抑制する特長があります。

内部結露(外壁内側に発生する結露)を防止する効果もあるため、結露対策として外壁をシリコン塗料で塗替えをするご家庭も多々見られます。

また、ほとんどのシリコン塗料には、セラミック成分も配合されています。

セラミック入りのシリコンで塗布した外壁や屋根は、汚れがつきにくい、あるいは断熱性・遮熱性が高いといった利点もあります。

さらに雨や汚れを弾くコーティングを施すことも可能なので、塗装後の美しさもキープしやすく、 もし汚れがついても、簡単に拭き取る事が出来ます。

2-2 メンテナンス費用を抑えられる

上記のような理由から、シリコン塗料で屋根や外壁を塗装する事で、耐久性が向上し、建物の美観維持も続き、結果的に次回塗り替えるまでの期間を通常より延ばせます。

断熱・遮熱性もあるシリコン塗料にした場合は、冷暖房費を抑える効果も期待できます。

パラサーモなどが代表的な塗料となります。

3 シリコン塗料で塗装するデメリット

3-1 他の塗料よりヒビ割れしやすい

主に外壁塗装をした場合の話になりますが、シリコンは塗膜部分が硬く剥がれにくいメリットがある一方、ウレタンなどの塗料に比べると弾性が低く、ひび割れが発生しやすいです。

地震で外壁がひび割れした場合に追従できず、シリコン塗膜も一緒に割れてしまう事が多いです。

ただし、モルタルやコンクリートの外壁には、弾力性のある「弾性塗料」というタイプの塗料を選べば対策できます。

一方、サイディングの外壁には弾性塗料は向きません。

どの様な素材の外壁であっても、それぞれに合った塗料を正しく施工しないと意味を成しません。

施工業者へ相談し、適した製品を選ぶようにしましょう。

3-2 重ね塗りには不向き

シリコンは、重ね塗りをする際に塗料を弾いてしまう性質があるため、10年後位に再び塗り替えをしたい際に、塗膜の密着性がどうしても悪くなってしまう可能性があります。

しかし、シリコン塗料と相性が良い下地材を使えば、その上から充分綺麗に塗装できます。

塗替えの際には、シリコン塗料の特性を充分に理解している職人に施工してもらわないと失敗しやすいため、注意しましょう。

4 シリコン塗料の価格・耐用年数は?ウレタン・フッ素と比較!

シリコン塗料の費用や耐久性は、他の塗料と比べるとどのくらい差があるのでしょうか?

こちらでは、ウレタン塗料やフッ素塗料で塗装した場合との、施工金額や耐用年数の違いについて比較してみましょう。

※単価は平均相場を記載してあります。